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CAD実務キャリア認定制度受験について
資格名 CAD実務キャリア認定制度
取得機関の目安 6ヶ月〜1年以上
受験経費詳細 CADアドミニストレーターは7.000円、3次元CADアドミニストレーターは10.000円、CAD実務トレーサーは12.000円、CAD実務マスターは14.000円、3次元CADトレーサーは16.000円となります。
試験時期 年2回
試験時期詳細 2月と9月に実施されます。なお、CADアドミニストレーター認定試験は試験会場単位で随時試験が行われます。
受験可能な場所 北海道、仙台、埼玉、新潟、富山、東京、金沢、長野、浜松、名古屋、京都、大阪、
広島、福岡他
CADアドミニストレーター認定試験の随時試験は青森、宮城、栃木、群馬、神奈川、石川、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、大阪、兵庫、広島、愛媛、鹿児島、沖縄で実施されます。
合格率 45.80%
資格がスタートした時期 1999年9月
累計合格者 1.287名
主催団体 NPO法人 コンピュータキャリア教育振興会 認定事務局
住所 東京都新宿区戸塚町1-102 03-5272-1140
資格難易度 3
受験資格 特に制限はありませんが、CAD実務トレーサー認定試験、CADアドミニストレーター認定試験はパソコンを持参です。
受験内容
■CADアドミニストレーター認定試験
【筆記試験】
@CADを扱う上でのパソコンリテラシー知識、Aパーソナルコンピュータの構成、Bソフトウェアとハードウェアの各種名称と役割 (周辺機器含む)、Cインターネットに関する基礎知識、Dネットワークに関する基礎知識、ECADソフトに関する基礎知識
【実技試験】
@CADシステムの操作能力と図形の理解力、A数種の図形パターン(機械図形、建築図形、幾何図形、実物図形、地図図形、グラフ及び表、フローチャート図)の中から、一種を選択し条件に基づいて図を完成する。
■CAD実務トレーサー認定試験
【筆記試験】
<共通>
@CADを使う上でパソコンを道具とした関連知識(パソコンのパンフレット記述内容理解、導入時の確認内容理解、著作権など)
<専門>
@機械製図関連(JIS、ねじ、バネ、歯車、ボルトなど)※機械部門
A建築製図関連(建築用語など)※建築部門
【実技試験】
@複数枚の参考図を読図し、指示書に従い正確に写図する。
A筆記試験日に持参した課題図に対して指示書に従い、変更・追加を行う。
※機械部門
三面図/展開図、部品図/組立図など
※建築部門
木造平面/配置図、鉄骨またはRC平面/配置図/立面/断面など
■CAD実務マスター認定試験
【筆記試験】
<共通>
@CADを使う上でパソコンを道具とした関連知識(パソコンのパンフレット記述内容理解、導入時の確認内容理解、著作権など)
<専門>Bは出題されない場合もあります。
@機械製図関連(JIS、ねじ、バネ、歯車、ボルトなど)※機械部門
A建築製図関連(建築用語など)※建築部門
B設問に対して解答を文章や箇条書きで答える。
【実技試験】
@複数枚の参考図を読図し、指示書に従い正確に写図する。
A指示書に示した記号や仕上げ・交差などが的確に図面に反映できる。
※機械部門の例
複数の部品図より、断面図や組立図あるいは、展開図などを完成させる。
※建築部門の例
立面図や矩計図より、断面図や立面図などを完成させる。
■3次元CADトレーサー認定試験 SolidWorks部門
【筆記試験】
@CADを使う上でパソコンを道具とした関連知識(パソコンのパンフレット記述内容理解、導入時の確認内容理解、著作権など)
A設計基礎知識(機械製図関連JIS、ねじ、バネ、歯車、ボルトなど)及び3次元CAD関連用語、SolidWorks関連用語など
【実技試験】
@複数枚の参考図(2次元図面)を読図し、指示書に従い正確に3次元データ及び図面化する。 (3次元モデル、アセンブリ、図面の3種類)
A筆記試験日に持参した3次元データに対して指示書に従い、変更・追加を行う。
■3次元CADアドミニストレーター認定試験
【筆記試験】
@CADを使う上でパソコンを道具とした関連知識(パソコンのパンフレット記述内容理解、導入時の確認内容理解、著作権など)
A3次元CAD関連用語など
【実技試験】
@指示書・図面により、指示された形状・寸法に従い正確な3次元モデルを作図する。
A作成した3次元モデルを元に形状変更を施し、適切な拘束関係および寸法定義に基づくモデルデータの編集。
CAD実務キャリア認定制度資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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108を取ると出来る仕事
CAD実務キャリア認定制度就職先
デザイン会社、建築会社、自動車メーカー、アパレルメーカー、家電メーカー、工務店、自動車メーカー、設計事務所、ハウスメーカー、不動産会社など
CAD技術者
建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当します。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心です。
CADオペレーター
CAD(Computer Aided Design)とは、鉛筆の代わりにライトペンやタブレットを用いてコンピュータ画面で設計を行うシステムです。CADシステムは、建築会社をはじめ、各種機器メーカー、デザイン関連会社、自動車、航空機、通信などさまざまな業界で導入されており、コンピュータを使って建築用図面や設計図を作成します。
トレーサー
設計技師やデザイナーが描いた図面や製図の原画を正確に清書して、よりわかりやすく完全な図面に仕上げる仕事です。建築、機械図面から電機配線図や地図など取り扱う対象は幅広いので、きめ細かく、地道な努力が必要になります。
CADを利用している実務者やCAD教育を受けている方を対象に、CAD利用に関する実務的な技術・技能の成果を認定する資格です。試験はCAD実務マスター認定試験、CAD実務トレーサー認定試験、CADアドミニストレーター認定試験、3次元CADトレーサー認定試験、3次元CADアドミニストレーター認定試験の5試験で構成されており、願書提出時から合否判定まで採点対象したプロセス重視型を採用し、実務遂行上必要な技術・技能・モラルなどを評価判定し、個人の技術・技能習得意欲、問題解決能力などを向上させることを目的としています。これからCAD分野での活躍を目指す場合には、CAD操作が的確にできるかどうかが判定され、CAD利用の第一歩ともいえるCADアドミニストレーター認定試験を受け、上位資格を目指しながらスキルアップをしていくことも可能です。また、建築、インテリアなど産業界で3次元化が進むなか、3次元CADトレーサー認定試験は特に注目されており、合格者の活躍の場が広がるでしょう。
CAD実務キャリア認定制度の特徴
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